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<title>ワクワクワーク</title>
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<description>食と心のワクワクワーク　料理、アートセラピーを楽しもう</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_49.html">
<title>「人とモノ研究所�@捨てる。身軽になる。」</title>
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<description>人とモノについて感じたこと、実践したり考えている事などについて書いていきます。よろしくお願いします。さて第一回目は、「捨てる。身軽になる。」です！自分の住まい、好きですか？どんなモノたちと暮らしていますか。風水などでも重要視されていますが、モノが発信するエネルギーの影響力はかなり強いものだと思います。どんなモノに囲まれているのか意識して今の部屋のまわりをみて下さい。気に入っているモノはどこにありますか？使ってここちのよいモノはありますか？「モノ」としていい状態でないものがたくさんありませんか。それは、使い込んだよれよれのタオル、今は着ていない洋服、使っていない頂き物、いただいて使っているけど今一歩気に入っていないもの。住まいにあるモノは、全て今の自分の分身でもあると思います。そう考えると取り除いてあげたくなりませんか？「気に入る」というのは、モノに自分の気がこもっている。ということ。気とは気持ちともいえると思います。温度でいうと、温かい温度です。「気に入っていない」ということは気持ちをこめることができないもの。そんなモノが締めてしまったらどんな空間や空気が生まれるでしょうか。それらを捨てると、空間が空き、新しい空間ができます。新しい空間には新鮮な風が吹きます。「新鮮な風」は自分を洗うシャワーのようなもの。自分の精度を整えてくれます。新しい空間が増えて、風通しがよくなると自分自身も身軽になります。風がないと、滞ります。滞りというとわかりにくいですが、気持ちが曇る、冴えないことが、今一歩な状態が、日常になる。そんな感じでしょうか。自分らしくないモノを捨てて新鮮な自分を迎え入れましょう！身軽さは、新しいたのしい事への一歩も軽快にしてくれるはず。いっしょに身軽になっていきませんか！postedbyat2010/08/23nona</description>
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<title>「梅ジュースをつくろう！」</title>
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<description>梅雨入りとともに梅の季節がやってきました。「朝の梅干しはその日の難逃れ」と言われるぼど梅には強力な殺菌作用があります。またクエン酸などによる疲労回復、食欲増進などの作用もあると言われています。今年は簡単に出来る手作り梅ジュースに挑戦してみませんか。梅雨明けのころ、夏にはおいしいジュースが出来あがります。炭酸で割った梅ジュースは格別です。梅酒と違って子供も大丈夫。甘さを加減して、お好みのジュースを作りましょう。梅ジュース材料青い梅１kg　氷砂糖700ｇまたは、グラニュー糖、はちみつでもOKです。（※甘くしたい場合梅と同量でもよいでしょう。）　　作り方１　梅をよく洗い、へたをとり、清潔なふきんなどで水分をしっかりとります。２　梅の表面にフォークを刺しておきます。（※梅がしわになりにくくするためです。）３　煮沸消毒した密閉容器に梅と砂糖を交互に入れます。４　砂糖がなじみ、ジュースが出てくるまで、毎日容器を上下にゆすっておきます。５　１カ月、楽しみに待ちましょう。梅が少ししぼんでジュースができったら出来上がりです。梅を取り出し、冷蔵庫で保存します。postedbyat2010/06/21matsunami</description>
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<title>「不調が教えてくれること。」</title>
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<description>寄せては返すいろいろな波の中で、私たちは毎日を生きていますね。時に体は主張します。体を大切にしてほしくて、何かに気がついてほしくて、いろいろな方法で訴えかけます。熱を出したり、腰が痛んだり、めまいがしたり、皮膚がはれたり。この不調はどこからきている？忙しすぎない？どうしたらいいと思う？もう少し気にしてほしいなあ。問題の核にたどり着けるまで、訴え続けます。体はまっすぐに正直だと思います。心とも直結していて、不調が訴える必要なことがわかるまで心を覆います。どう？見えないでしょと。体はこんな気分なんだよと。不調を感じたら、もうひとりの自分と仲良くしていくような感じで体と対話をしてみましょう。すると、体自身が「あなた自身の全体のバランス不調和」を訴えていたことに気がつくでしょう。訴えに気がついたら半分は回復したも同然！あとは行動に移していきましょう。休養であったり、何かを変えること、行動することだったり、とても些細なことかもしれません。方法はさまざまだと思います。そう考えると不調はとても貴重な訴えなのだと思います。体を大切に末永くなかよく付き合っていきたいですね。postedbyat2010/05/24nona</description>
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<title>「ゆるむ時間をつくろう。」</title>
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<description>あれもやらなきゃ、これも早くしなきゃと時間に追われる。あれもやろうこれもやらなきゃと時間を追いかける。どちらかをやっている時間に占められていませんか。どちらもしない、何もしないをする「ゆるむ時間」を作ってみませんか。忙しくしているとあれもこれもと心も体もじゃばらのようになってしまっています。じゃばらをゆるめて伸ばしてあげる時間をつくりましょう。ゆるめてできた空間に新しいものが入ってきます。じゃばらのようになっていると隙間がないので、新鮮なものは入ってきにくい状態です。「何かをしている時間」は意外に私はこれをしているんだ！というような安心感があります。何もしないことをあえて選ぶゆとりは一日の長さや、充実感を変えてくれます。時間と追いかけっこを続けていると不思議なことに少しづつ、いろいろ「間」にあわなくなります。手から時間がこぼれ落ちて、ちょっとづつずれていくような感覚ですね。「間」はゆるい時間にきちんとあって大切にしているとゆるやかなよい気分を返してくれます。また、何かに取り組む時に時間と追いかけっこをしても、ゆるむ時間をつくってのんびり取り組んでも意外にもかかる時間はさほど変わりがないく、じゃばらな状態は自分でつくっていたということに気がつけると思います。頭も心も体も全てがゆるむ時間をつくって自分を解放してあげましょう。postedbyat2010/04/20nona</description>
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<title>「果物はおいしい。」</title>
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<description>四季折々に、私たちを楽しませ、恵みを与えてくれる、みずみずしい果物は、愛らしく色とりどり、個性豊かです。新鮮な果物を丸ごと生でいただける喜びは何ものにも代え難く幸せを感じるひと時です。そして果物の種類はなんと豊富なことでしょう。たとえば、今の時期の柑橘類をとってみても…伊予かん、はっさく、たんかん、ぽんかん、でこぽん、はるみ、はるか、せとか、小夏、文旦、ネーブル、日向夏、等など沢山ありますね。さわやかな香りと甘さやすっぱさにそれぞれ特徴があり、一つづつ違った味わいがあります。いろいろな楽しみ方果物は生で食べることが原則ですが、ジュースにしたり、お菓子に、ジャムに、また干し柿や、干しぶどうなどのドライフルーツとして保存するなど、いろいろ楽しむことができます。また、グレープフルーツ、オレンジの香りはアロマオイルとして知られています。1日1個のりんごは医者いらず昔から、「1日1個のりんごは医者いらず」「柿を食べれば風邪知らず」「朝の梅干しはその日の難逃れ」などと言われるように、それぞれに独特の、効能、薬効があると言われています。柑橘類はビタミンCが豊富で、風邪の予防に欠かせません。みかんの皮（陳皮）、桃の花、皮などは漢方薬として使われています。酸っぱいレモンは疲労回復に効きくといわれています。パイナップルにはたんぱく質を分解する酵素が含まれ、りんごは整腸作用に優れています。梨は咳や痰を止め、すいかは利尿作用が高く、むくみをとり除きます。朝の果物は金「朝の果物は金」と言われ、新鮮な果物は消化吸収の時間が速く、水分が多いので排出の助けになります。食後のデザートではなく、朝食前、または空腹時に食べることがベストと言えます。ファイトケミカルについてビタミン、ミネラル、食物繊維、有機酸、ファイトケミカルが豊富な果物は、体の中にたまった毒素を排出し、体の中でエネルギーをつくる時に潤滑油として欠かせない働きをします。また、がん予防、風邪予防、高血圧予防、抗酸化作用、免疫機能を調整、強化するなどたくさんの効用があります。農薬をできるだけ使わない安全で質の良いものを選び、完熟した、新鮮な旬の果物を味わいましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　残った種は土に戻しましょう。根気よく水をあげていると必ず芽をだします。また実がなることもあり、観葉植物としても楽しむことができます。（※写真は種から植えて芽を出し、成長したアボカドです。）postedbyat2010/03/06matsunami</description>
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<title>「黄緑色」</title>
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<description>黄緑色は新芽、若葉の色。リーフグリーンとも言われ、生まれたての純粋無垢な色です。緑色に黄色が足され明るく軽快な色になっています。暖色でも寒色でもない中間の色です。新しく何かをスタートすること、再生を象徴する色でもあります。季節で言うともうすぐやってくる待ち遠しい「春」です。洋服の春物に黄緑色が使われていたりしますね。インテリアなどにも取り入れやすい自然な色でもあります。食べ物ではレタスやキウイ、アスパラガス、アボガド、そら豆、抹茶などこちらも、みずみずしい食材が並びます。食欲をそそる色でもあり、ビタミン類が豊富で、精神を安定させ調和させてくれます。絵は、淡さに気をつけました。それでも黄緑色を超えて緑色が勝ってしまいそう、風が吹いたらとんでいってしまいそうで、繊細な色だと感じました。さて色の意味のコラムは今回で終了です。12色すべてが揃いました。黄緑はちょうど再生の色ということでぴったりの最終回でした。次回からは別のテーマに添って書いていきます。よろしくお願いします。postedbyat2010/02/24nona</description>
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<title>「調和すること。」</title>
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<description>ひとりの快適さって何にもかえ難いものがあります。自分だけの空間で、好きなことをしてたのしむ。いままでもそんな空間や時間を大切に生活したいですねと書いてきました。でも自分以外の他人との間にできる調和した独自の世界も実は得がたいものがあると思います。緊張とゆるやかさとの間でバランスをはかり、快適さを保つための絶え間ぬ努力によってそんな世界は生まれます。どんな人との関係においても調和するポイントは必ずあると思うのです。決して無理して合わせていくことではありません。「自分にとって楽な状態が相手にとっても楽であること」それが調和のポイントだと思います。一方だけが苦しい関係なんてないのです。感じていることは、相手にもしっかり伝わっています。今の状態はあなたの感じていることに反応した結果なのです。関係の中で、悲しくなったり、怒ったり、焦ったり。それはきっと、まだうまく調和していないからではないでしょうか。程良い調和ポイントを探すべく、押したり引いたりする必要があるかもしれません。時には自分の中のカドを抑えて、最大限にやさしい自分になって、少し遠くからふたりの関係を見ることも必要かもしれません。時間がかかる場合もあるでしょう。でも本当に考えていることをつきつめてゆくと、お互い、意外にやさしい気持ちが隠れていたり、とるに足らないことで思い悩んでいたりします。それを見逃して、苦しい関係になっているとしたら、もったいないなあと思います。難しい関係こそ自身の成長や必要なことが沢山あるのではないでしょうか。一見自分とはかけ離れていると思うような組み合わせほど面白い関係が生まれると思います。よい関係で一体感を感じるとき、温かい気持ちになりますね。向き合いたいひととの関係を大切に、あきらめずに自ら調和していくことを試みてほしいと思います。postedbyat2010/01/23nona</description>
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<title>「野菜を食べよう。」</title>
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<description>野菜は自分の身体をいたわり、バランスを保つことを教えてくれます。毎日欠かすことのできない、とても大切なものです。旬の食材を食べること・自然のおいしさ自然の摂理にかなった旬の食材は、今身体に必要なものを無理なくとる事ができます。自然のリズムに合っていますから、栄養価が高く、おいしく、また安く買うことができます。冬は、体を温める根菜類、大根やかぶの葉っぱ、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワーなどで自然にそった元気なエネルギーを取り込むことができます。新鮮なものを食べること身土不二（しんどふじ）・地産地消身土不二とは、人と土は一体であり、命は食べ物で支えられ、体と育った風土は同じ、という考え方です。住んでいるその土地で作られた、新鮮な旬のものをまんべんなく食べることが身も心も環境に調和し、健康に結びつくのだと思います。安全なものを食べること安心かつ自然のおいしさ・一物全体食一物全体食とは命に必要なものは丸ごとの作物に備わっているという考え方です。皮つき、根っこごとをできるだけ自然のままの状態で、素材の味を楽しみましょう。そのためには、農薬を使わない安全なものを選びましょう。野菜摂取の目安量色とりどりの野菜を一日に350g〜400gは摂りたいものです。両手にいっぱいぐらいになります。生野菜は加熱に弱いビタミン、酵素をそのまま摂取することができます。緑黄色野菜の人参やブロッコリーなどは吸収がよくなるので、少量の油を使うとよいでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　大切な理由ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカルが豊富な野菜は、体の中でエネルギーをつくるときに欠かせない働きをします。一つの栄養素は、いろいろな酵素や、ビタミン、ミネラルの助けがあって、規則正しく働くことができるのです。微量でも不足すると代謝がとどこおってしまいます。また貯蔵がきかないため、微量でも定期的に補給することが大切になります。がん予防、風邪予防、高血圧予防、抗酸化作用などたくさんの効用があります。異常な炎症を抑え、免疫機能を調整、強化するビタミンC、ビタミンAを多く含む緑黄色野菜は毎日欠かさず摂る事を心がけましょう。postedbyat2010/01/08matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_41.html">
<title>「芸術しよう。」</title>
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<description>自分の感性を楽しむ時間、何にもとらわれず感性を開放する時間があると生活の楽しさがぐっと広がります。本当に何にもとらわれずに暮らすことはなかなか難しいものですね。芸術を楽しむ時間をつくって自分の自由な感性を開放してあげましょう。集中して楽しむことはストレスの発散にもなります。芸術といっても、絵を描くこと、写真を撮ること、文章を書くこと、楽器を奏でたりといろいろあります。もっと広くとらえると、料理をすること、ファッションを楽しむことなど、自分の中にあることを表現したり、自分自身の感性を楽しむことすべてが芸術といえるのではないでしょうか。心から楽しんで表現することによって、感性はどんどん開放されていきます。また、誰かの作品を楽しむこともそれに含まれると思います。いろいろな作品にふれて、どんなことを感じているか自分の感性に問いかけてみましょう。作品はあらゆるところに溢れています。町のディスプレイや、DVD、洋服、WEBページも誰かの作品です。感動した作品の中には作者や作品と自分の共通項があるともいえます。自分の中に眠っている何かが呼応しているとも考えられ、日々の新しい発見につながっていきます。大きな感動がなくても、その作品にふれなければ得られなかった何かを感じることで、自分自身への刺激になります。ひとそれぞれ「自分だけが癒されるバランス・自分独自の焦点」があります。焦点を探り、それがぴたっとあった時、心から感動し、リラックスします。作品をつくることや、作品にふれて、自分の感性を楽しむことで、脳が活性化し、思考の通路が広がり、循環し、自分の表現や考え、意思が出てきやすくなります。ぜひ何かを表現したり、つくったり、楽しむ時間をたくさんつくってみてくださいね。postedbyat2009/12/20nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_40.html">
<title>「大根を使い切る。」</title>
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<description>寒くなってくると、おでん、ふろふき大根、ブリ大根は、じんわりほっとする一品です。大根おろしはもちろんのこと、大根サラダ、漬物、なますなど、生でもとてもおいしい大根は今が旬。大根は消化酵素のアミラーゼを多く含み、消化を助けます。また、昔から焼き魚には大根おろしを、刺身のつまに大根を添えるのは、毒を消す、解毒作用があるためです。咳止めに、風邪予防に、胃もたれに大根おろしの汁は薬効がたっぷりです。捨てずに飲みましょう。葉の部分はカロテン、カルシウム、ビタミンCが豊富です。油で炒めると吸収がよくなります。買ってきたら早めに葉と根に切りわけ、葉はすぐ調理しましょう。刻んで味噌汁に入れると彩りがきれいです。大根まるごと1本で、医者いらずです。この時期、ぜひ大根を常備して、毎日使いましょう。大根の葉の炒め材料大根の葉、ごま油少々、しょうゆ、みりん少々、ごま作り方大根の葉をよく洗い、細かく刻みます。ごま油で炒め、しょうゆ、みりん少々で味を整え、ごまをふり出来上がり。ごはんによく合います。大根の葉入りおにぎり材料大根の葉、生姜少々、しらす適量、ごま、熱々ご飯作り方大根の葉をよく洗い、さっと茹で、水気をよくしぼり、細かく刻みます。生姜をみじん切りにします。ボールに、熱々ごはん、刻んだ大根葉、生姜、しらすを入れ、さっと混ぜ、おにぎりをつくります。postedbyat2009/12/09matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_39.html">
<title>「茶色」</title>
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<description>茶色は大地の色です。土や鉱物、木や枯れ葉、種まで自然界の多くのものが茶色です。室内家具なども茶色である場合も多く、私たち人間や動物の瞳や、髪が茶色であったり、自然といつもそこにある、親しみの深い色です。茶色は安全、安心、リラックスする色といわれています。大地の色であることが起因しているのでしょうか。ルイヴィトンやグッチなどで代表的なモノグラムもベージュ・こげ茶色をしています。茶系は財産的な価値を持つ長く使えるよい物としての安心感をもたらします。それがロングセラーの一要因となっています。高齢者の方に好まれる色でもあります。長い年月を経ても変わらぬ何かとリンクするのかもしれません。森林民族であるゲルマン民族の家並みは、森に調和する茶色で統一されています。自然と調和する色として古くから認識されているのですね。食べ物では、玄米や、そば、ごま、大豆などビタミン、ミネラルが豊富な食べ物が多く、これらの食品は、そのままで滋養たっぷり。体全体のバランスを整えます。また、甘く私たちを満たすチョコレートも茶色です。絵は、ぎっしりと茶色がつまっていくイメージで書きました。地に足をつけてどっしり踏み込むようなそんな感じがしました。色々な色を混ぜても違和感なく、やはり調和の色だなあと再確認しました。次回は黄緑色です。postedbyat2009/11/29nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_38.html">
<title>「石の上にも三年」</title>
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<description>「石の上にも三年」とは、冷たい石の上でも、三年座っていれば温かくなる、辛いことも続けていれば、やがて報われると辞書にあります。何かにがんばって取り組んでいる人へのメッセージだと思います。一見出来そうもないことも、もうできないと思ったこともひたすら続けることで乗り越えられる場合があると思います。続けていく中で、自分が小さくなってどうにも動けないような感じ、悲しい気分が深くなっていくときは、思い切って小休憩しましょう！そしてまた始めればよいのです。まわりを見渡して、こつこつ続けている偉人を探してみましょう。探せば案外近くにたくさんいると思います。仕事や趣味に長年楽しく取り組んでいる人、毎日きれいに掃除している人、ただただ毎日楽しく暮らしている人！気付いたら心からエールを送りましょう。何かをはじめるということでなくてもこの人と三年向き合ってみる！と決めることでもよいと思います。自分の石を温めてみましょう。そのうちあったまってきた石と、培った時間の生み出した味わいがかけがえなく自分を支えてくれるはずです。postedbyat2009/11/20nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_37.html">
<title>「にんじんジュース・絞りカスの利用」</title>
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<description>色鮮やかな人参は細胞を活性化し抗酸化作用が高いβ―カロテンを多く含みます。活性酸素を除去し、免疫力アップに役立ちます。また、内臓を温め、消化を助け、貧血、がんの予防にもなります。生の人参はコレステロール値を下げる働きがあると言われています。加熱すると、βカロテンが生で摂るときより、2〜5倍摂れると言われています。油と一緒に摂ると効率よく吸収されます。皮に近いところに栄養があるので、ぜひ皮つきで調理しましょう。ぬか漬け、サラダ、ごま和え、煮物、炒め物などに、人参は常備しておきたい野菜の一つです。人参とりんごで作った人参ジュースもお勧めの一品ですが、ジュースを作った後には沢山の繊維質が残ってしまいます。この繊維質は水分を吸収して膨張し、腸内のコレステロールなどの吸収をゆるやかにし、排出しやすくするなどの大切な働きをします。そこですてないで！人参ジュースの残りをカレーやミートソースに入れて煮込むとやわらかな味になります。食べごろがちょっと過ぎてしまったバナナと一緒に人参ケーキを作ってみましょう。食物繊維たっぷりのおやつになります。にんじんケーキ材料/1〜２人分人参１本とりんご１/2個で作った人参ジュースの残りの繊維質バナナ1本　薄力粉150g　ベーキングパウダー小さじ２　塩少々洗双糖（砂糖）大さじ３　なたね油大さじ2　卵1個　プレーンヨーグルト大さじ３　レーズン20g　アーモンド30g作り方１　薄力粉をふるい、ベーキングパウダー、塩を合わせておきます。２　アーモンドはフライパンでからいりし、荒く刻んでおきます。　　レーズンはぬるま湯に漬けた後、水気をよく拭き取っておきます。３　オーブンを180℃に予熱します。４　ボールに卵を入れ、ほぐしてかきまぜ、洗双糖を入れてよく混ぜます。　　そこへなたね油を少しづつ入れていきます。５　プレーンヨーグルトも加え、つぶしたバナナと残りの人参の繊維質も加えて　　よく混ぜます。薄力粉を2回に分けてふるい入れ切るように混ぜます。６　最後にアーモンドとレーズンをいれ混ぜます。７　クッキングペーパーを敷いた天板にのせ、表面を平らにして形を整えます。　　オーブンで25分焼いて出来上がり。postedbyat2009/11/04matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_36.html">
<title>「白色」</title>
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<description>すべての波長の可視光線を（ほぼ）100%乱反射するとき、その物体は白いといいます。太陽光線に最も近い色です。花嫁衣装や司祭の法衣の色で純潔、純粋さを象徴する色でもあります。「白」の言い回しは潔白、明白、白魔術（善事の為の魔術のこと）、告白、白黒つける、などはっきり・ポジティブな意味あいで使われています。イタリアの国旗の「白」は「自由」を意味し、フランスの国旗の「白」は「平等」を意味しています。やはりポジティブな希望がこめられています。食べ物では、カリフラワーや白菜、かぶ、もやし、豆腐、卵白、牛乳などなどたくさんあります。これらの食品は心身を潤わせ、バランスをとり、浄化させてくれます。ホワイトシチューや、ホットミルク、白菜のクリーム煮、など白い１品に体だけでなく、ほっと心温まったこと、みなさんもあるのではないでしょうか。歴史的にみると、古来より中国では白は神の色であり、喪の色でもありました。「日本書紀」でも白は神を象徴する色とされています。すべてを包み込む白には昔から魅せられていたのですね。絵は、いろいろな色をまぜましたが、白のパワーは強く、真白のように仕上がりました。何もないまっさらな状態は何にでも変化していけるそんな感じがしました。次回は茶色です。postedbyat2009/10/25nona</description>
<dc:date>2009-10-25T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「風邪について」</title>
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<description>秋晴れは気分も爽快、気持ちのよいものですが、空気が乾燥しているので風邪に気をつけたい季節でもあります。今年は新型インフルエンザも加わりました。体の全てのシステムが、円滑に働き、エネルギーが無理なく循環している事が、健康な状態です。寒さなどの温度変化、睡眠不足、仕事や人間関係などのストレス、過労、過食・栄養不足、不規則な生活、ウイルス感染などが、いくつも重なると、バランスが崩れてしまい、健康のレベルが低下します。疲れやすく、元気がなくなったり、気持ちに余裕がなくなってきます。そんな時、風邪をひいてしまうのです。つまり、健康のレベルが低下していることを教えてくれるのが、＜風邪＞とも考えられます。風邪はバランスを取り戻しなさいというサインでもあります。風邪かなと思ったら、生活を改め、安静を保ち、静かに経過を待てば、またバランスの取れた健康な状態に戻ることができます。早い段階で、風邪をちょっとひけるような体になっているためには、日頃から、自然治癒力（人がみな持っている、自分で自分を守る、免疫力）を高めておきましょう。そのためには、日頃から手洗い、うがいを欠かさず、早寝早起きをし、栄養を過不足なく摂ること。気分転換、リラックスができる余裕をもつこと。自分自身の体に敏感になり、体が発する小さな信号をキャッチすることなどが重要になってきます。秋は空気の乾燥に気をつけ、冬に備えてエネルギーを蓄える時期です。実りの秋、自然の理にかなった旬の食材、新鮮な野菜、果物、きのこをふんだんに摂りましょう。【乾燥を防ぎ、身体をうるおし、肺を養う食材】玉ねぎ、ねぎ、胡桃、大根、梨、柿、ぎんなん、蜂蜜、ゆり根、ごま、ナッツ類、れんこん等。【免疫力を高め、胃腸の働きを助ける食材】りんご、人参、セロリ、椎茸、里芋、山芋等。＊風邪かなと思った時はあたたかくて、消化がよく、水分の多いものがよいでしょう。体をあたため、消化を助ける香辛料(ねぎ、、唐辛子、生姜、にんにく)なども使いましょう。にゅうめん材料/1〜２人分そーめん１ワ（50g）　昆布3�p　水500cc　えのき少々　生しいたけ1枚　人参、万能葱、生姜少々しょうゆ、酒、めんつゆ、塩作り方１　なべに水500ccを入れ昆布を細く切って入れ、火にかける。だしとして使い、そのまま具としても使いきります。２　別のなべに水を入れ火にかける。沸騰したらそーめんを入れて茹でる。　　いつものゆで時間より早めに上げ、水でよくもみ洗いをする。３　細く刻んだ人参、しいたけ、えのきを昆布の入ったなべに入れ、3〜5分煮、めんつゆ大さじ1〜2、酒大さじ１、しょうゆ小さじ１、塩少々を入れ味をととのえる。４　味をととのえた鍋の中にそーめんを入れさっとあたためる。５　器にそーめんを盛り、万能葱をたっぷりのせ、しょうがをすって添えて出来上がりです。postedbyat2009/10/19matsunami</description>
<dc:date>2009-10-19T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「でかけよう。」</title>
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<description>今はインターネットやテレビ、ＤＶＤなど家にいても何かとたのしめる環境になりました。でも、疲れているとき、ちょっとふんばって外へでかけてみませんか？それもいつもとちょこっと違うところへ…海外！とか、遠くへ！でなくても隣の駅の知らない公園、商店街、見てみたい美術館などちょっとしたところでも新鮮で、刺激になります。もちろんひとりでおでかけもいいですが、何かを共有できる人の存在が、温かい気持ちにさせてくれることがあります。それは、ひとりの時間が充実していればこそ、いっそう感じるのかもしれませんが。外で何かを体験してくること誰かと感動や発見を共有することで心が活性化し、元気を取り戻せることがあります。家では疲れていて風邪っぽくて寝ていたい気持ちだったけど外へでかけてみたら治ってしまった！なんてことのように。日々を楽しむために外にでかけてみて下さい。きっとでかけることで未知だった場所を知り、自分のアンテナのエリアや感度が上がります。上がった感度が日々楽しんでいけるパワーを育んでくれることでしょう！postedbyat2009/10/04nona</description>
<dc:date>2009-10-04T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「調和のとれた食事」</title>
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<description>調和のとれた献立は、一汁三菜といわれています。主食と汁物、魚か肉のメインの一皿、野菜が２皿の組合せです。例えばご飯、味噌汁、焼き魚、酢の物、野菜の煮物、これで一汁三菜になり、いろいろな食品をバランスよく摂る事ができます。主食とはエネルギーのもととなるものです。米、パン、麺類など。精製度の低いもの（玄米、胚芽米、全粒粉のパンなど）はビタミン、ミネラル、食物繊維を沢山含んでいますので、お勧めです。主菜とはたんぱく質を多く含む食品…肉、魚、卵、大豆製品などを使ったお料理。一食に一皿としましょう。お肉は60〜70g、お魚は一切れ70〜80g位を目安とします。筋肉の材料となるたんぱく質は、適量をきちんと摂りましょう。副菜とは野菜、きのこ、海藻類などのお料理です。ビタミン類、ミネラル、食物繊維が豊富です。この多くは、体の中でエネルギーをつくるときに欠かせない働きをするので、微量でも不足すると代謝がとどこおってしまいます。野菜は一日に350g〜400gは摂りたいものです。両手にいっぱいぐらいになります。生野菜は加熱に弱いビタミン、酵素をそのまま摂取することができます。温野菜は柔らかくなって、かさも減り、沢山摂る事ができます。また、緑黄色野菜の人参やブロッコリーなどは吸収がよくなるので、少量の油を使うとよいでしょう。野菜、きのこ、海藻類をたっぷり摂って、体の流れをスムーズにしましょう。主食と汁物…　ご飯と味噌汁、（パンとスープ）主菜…　魚または肉類、卵、豆腐、納豆などタンパク質と野菜副菜１…　酢の物、（あえ物、サラダ、おひたし、漬物、などの野菜）副菜２…　煮物、（炒め物、などの野菜）カレー、シチュー、炊き込みご飯など、献立によっては一汁二菜でもかまいません。一日一回から始めましょう。この組み合わせができるとカロリー計算をしなくても、バランスの良い食事をとることが可能になります。季節の食材を使い、献立の組み合わせを楽しみます。ほんのひと手間を心がけて、習慣にしましょう。postedbyat2009/09/22matsunami</description>
<dc:date>2009-09-22T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「水色」</title>
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<description>その名の通り水の色でもあり、拡大する空の色でもあります。占星術では、発明と創案の星、天王星の色です。青色とも共通しますが、心を静め、リラックス、冷静な判断と直観力を導く色です。落ち込んだときには空を見上げ、ぼーっとしてしまったりしますが、一面に広がる水色の癒しを求めていたのかもしれません。また、公共的な色でもあり、知性を表す色でもあります。公共的であるということは、リラックスした冷静さが必要ということなのかもしれませんね。自然界に青色の食べ物は存在しないのでは？といわれている程青色の食べ物はとても少ないです。青は食欲減退の色とされていて、外食企業の店舗を思い出してみても、赤やオレンジ色など暖色系がほとんどで、青色は見当たりません。アラブ民族では、命の水を象徴する青や水色に対する限りない憧憬があり、イスラム教の礼拝堂であるモスクの陶板は青や水色、青緑などの唐草模様、アラベスク模様が描かれています。絵は、流れ出す水、止まらぬ流れ　を思って描きました。広がって公共的でもあるということを考えさせられました。前回同様無形から有形への流れというのも感じました。水色は流れを象徴する色でもあるのではないかと思えました。次回は白色です。postedbyat2009/09/14nona</description>
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<title>「胃に愛を！」</title>
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<description>胃に愛を送ってますか？おいしいものを食べたり、好きなものを沢山食べて、胃が満たされるととても幸せな気分になります。赤ちゃんも胃が満たされると眠ることができます。空腹では安心することができないんですね。胃が満たされている状態とは、自分のこんなものが食べたい、水分補給が必要、おやつが必要、という根源的な欲求が満たされている、自分のためにとてもよい状態といえるでしょう。気分が殺伐としている時、忙しい時、ご飯はなしでも、なんでもいいわという気分になりませんか。自分がおいしいと思うものを食べる、その食事に集中しているのはとても幸せなこと、自分に愛情を注いでいる時間とも言えますね。また、誰かがあなたのためにつくってくれたものは、作り手が意識していなくても、とても愛がこもります。普段は感じていなくても、実は、胃に愛情たっぷりです。誰かがいれてくれたお茶って断然おいしい！友達のおもてなしなどもとてもうれしいもの。幸せな気分になりますね。作ってもらってばかりいる人は、たまには作ってあげましょう。上手下手は関係なく、ほんわかした気分になれると思います。愛を送る側に立つのもいいものです。つくると自動的に愛がこもってしまうことも体験できるはずです。自分の胃ももちろん、身近な人の胃にも愛を送ってみて下さいね。postedbyat2009/08/31nona</description>
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<title>「夏の疲労回復」</title>
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<description>やっと夏らしくなったと思ったのもつかの間、空が高く、雨が多く、今年の夏は短そうですが、元気に過ごしたいものです。お酢や柑橘類、梅などの主な成分のクエン酸は、疲労物質である乳酸の生成を抑え、分解するので、疲労回復を早める効果があります。またクエン酸にはたんぱく質、糖質、脂質を燃やし、食べた物を効率よくエネルギーに変える働きがあります。ビタミンB群と一緒に摂取すると、クエン酸の機能を活性化させますし、にんにくやニラ。ねぎなどに含まれるアリシンはビタミンＢ１の働きを高めますのでこれらを一緒に摂ると効果がアップします。夏バテの原因として、冷たい飲み物の飲み過ぎ、汗と一緒にビタミンＢ１、ミネラルなどが体の外に出てしまう事が考えられます。ビタミンＢ１は糖質［ご飯、パンなど］をエネルギーに変える時に必要なビタミンです。疲れた時は、体を動かすエネルギーのもととなる糖質の補給と、糖質の代謝に必要なビタミンB1、その利用率を高めるアリシンをとることがとても大切になります。筋肉や神経の働きに欠かせないカルシウムも十分に摂りましょう。これらが不足すると疲労物質がたまりやすくなります。疲れやすい人は、ビタミンＢ１不足も考えられますね。ビタミンＢ１は豚肉、玄米、ほうれん草などほとんどの野菜に含まれています。玄米は、ビタミンB群も豊富ですから、疲労回復に効果があります。＊土用の丑の日はうなぎを食べますが、うなぎにも、ビタミンＡ，ビタミンＢ群が豊富に含まれています。＊汗を沢山かいた時はミネラルの補給もお忘れなく！トマトジュースをお勧めします。疲労の回復を早めるお酢を摂りましょう。お酢の働きは他に、胃液の分泌を促進し、食欲を増進させる。ビタミンCを効率よく吸収する。食品の変色、酸化、腐敗を防ぐ。など沢山ありますから、酢の物、スープ、など毎日の食事に欠かせません。&lt;パイナップルの芯でつくるフルーツ酢レシピ&gt;冬瓜にはビタミンＢ群、ビタミンＣ、カルシウム、リンおよび鉄分が含まれています。また冬瓜は水分代謝を良くし、体の熱を冷ます働きがありますから、夏には欠かせない食材です。夏の野菜と果物は、体の熱を冷まし、水分を含み、ビタミン、ミネラルが豊富です。暑い夏こそ、旬のトマト、きゅうり、すいか、桃をたっぷり味わいましょう。ストレスによる疲れは、ゆったりお風呂に入り、ビタミンＣたっぷりの果物を、スポーツ、勉強、仕事による疲れは、ごはん、パンなどの糖質をしっかり摂りましょう。そして毎日を元気に過ごすために、早寝早起きを心がけましょう。消化が良く、温かい食べ物を食べましょう。疲れは体の免疫力の低下につながりますから、疲れを回復させるために必要な食材を取り入れ、毎日をおいしく元気に過ごしましょう！元気になるドレッシングアリシン、クエン酸、ビタミンＢ群が含まれています。作り方１　玉ねぎ半分、にんにく1かけをする。２　酢、レモン汁、オリーブオイルを適量いれる。３　アンチョビ1枚、ツナ缶半分（油はつかわない）細かくして混ぜる。４　黒こしょうを入れ、よく混ぜる。postedbyat2009/08/12matsunami</description>
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<title>「ピンク色」</title>
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<description>ピンクはやさしくおもいやりの気分にしてくれる色です。ハートを描くときにピンク色であることも多く、愛のシンボルの色でもありますね。ピンクは内分泌を活発にし、卵巣ホルモンの分泌を促します。この色を女性が着ると女性性がアップして、若返る色とも言われています。最近は子供にいろいろな色の服を着せますが、女の子にはピンク色を贈る習慣はまだ残っていますし、女の子の赤ちゃんにはピンクがやはり似あったりします。また、緊張をほぐし、リラックスさせてくれる色でもあります。そのため、近年医療関連施設では淡いピンク色を使い、内装の色として使われています。歴史的に見ると、ルイ15世の愛妾であったポンパドール夫人がピンクを愛し、彼女が好んで使っていたピンクはポンパドールピンクとして人気を集めました。ピンク色には薄い色から濃い色までいろいろあります。赤と紫の間の色、濃いピンク色はマゼンタといいます。マゼンタは19世紀ごろに血なまぐさい戦いが繰り広げられた、イタリアの町にちなんでつけられました。マゼンタ色が生活に出てくると、新しいスタートや、古いものを手放す準備ができたことを示すといわれ、変化を象徴する色です。マゼンタ(濃いピンク色)を生活に取り入れると変化を起こしやすくしてくれます。食べ物では、桃や鯛、さくら海老、ピンクグレープフルーツや、サーモン、ロゼワインなどがあります。愛情や温かさを感じたいとき、摂り入れましょう。絵は、文中にでてくるマゼンタを中心に書きました。書いていて無形から有形のものをつくる難しさや、努力をつみかさねなければ形にはなかなかならない事などを感じました。マゼンタの恩恵をうけたいなーと思います。次回は水色です。postedbyat2009/08/02nona</description>
<dc:date>2009-08-02T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「薬味について」</title>
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<description>みょうがの季節になりました。しゃきしゃきの歯ざわりと独特の香りは夏の薬味に欠かせません。みょうが、青じそ(大葉)、生姜、ねぎ等、薬味に使われる食材は、香りがよく、食欲の増進効果があります。暑くて食欲がない時、、冷房で体が冷えている時などは、辛みの薬味が、体を温め、消化を助けてくれます。冷奴のねぎと生姜、お刺身のつまに大葉とわさび、焼きなすに生姜、酢の物にちょっと生姜、ソーメン、おそばにねぎやわさび、七味唐辛子など、薬味は一番身近な薬膳です。夏の野菜は体を冷やすものが多いので体を温める薬味を、添えましょう。陰陽の調和、五味の調和に基づいています。薬味で、バランスを保つことを教えてくれます。青じそ(大葉)にはカロテンとカルシウムが沢山含まれ、ビタミンＢ、Ｃ，鉄分など栄養が豊富です。また免疫力強化に、殺菌作用にと効用が沢山あります。生姜の辛み成分には、殺菌、抗菌作用、消臭作用があります。また体を温め、熱を発散させる作用もあります。たんぱく質の分解酵素も含まれています。生姜焼きに、魚の煮つけに、薬味に、風邪の予防に、と出番の多い生姜は常備しておきましょう。今が旬の新生姜はお寿司のガリに、また谷中生姜の甘酢漬け（はじかみ）は焼き魚の付け合せに使用します。新生姜のぬか漬けはとてもおいしいものです。旬のみょうが、青じそ、新生姜で暑い夏を乗り切りましょう。谷中生姜の甘酢漬け谷中生姜１束　酢100ccぐらい　砂糖小２　塩少々作り方１　谷中生姜を適当な長さに切り、良く洗って、　　しょうがのまわりのよごれを箸でこそげおとす。２　生姜をつけておく容器（コップなど）に甘酢を作っておく。３　鍋に湯を沸かし、沸騰したら、しょうがを持ったままさっと茹でる。４　熱いうちに、甘酢につける。１〜２時間で食べられます。postedbyat2009/07/23matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_27.html">
<title>「思い切ってジャンプ。」</title>
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<description>これまでいろいろこつこつと行動することについて書いてきましたが、ここで少し視点を変えておすすめしたいのが、思い切ったジャンプ行動です。こつこつと日々いろいろなことを大切に生きていくことは、人生に彩も添え、たのしい生活を支えます。ですが、年４回くらいを目標に(もっと多くてもＯｋですが。)思い切ったジャンプ行動というものもおすすめしたいと思います。思い切ったジャンプ行動とは、ちょっと気になるけど、スタートに気合、ジャンプ精神がいるもの、へ結果や体裁を一切忘れて、飛び込んでみることです。なかなか踏み込めないけれど行ってみたい世界、チャレンジしたいと思っているけどハードルが高いと見えるもの。これをしたらこの人になんて言われるかしらとそれが気になって動けなかったこと。まだ準備が足りないとずっと思っていて気になっていること。言い換えると、新しい未知の世界へ挑戦してみる、見てみる、行ってみる、そんな感じです。一見勇気のいる大胆な行動ですが、そういった行動を起こすことを、人生のご褒美と考えてみるといいのではないでしょうか。ご褒美なので、失敗とかも関係ありません。ただ行動してみる、それだけです。未知なる気になっていた世界が身近になるとき、またよりいっそうのたのしい自分の生活がひらけると思います。postedbyat2009/06/23nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_26.html">
<title>「自分を満たす。」</title>
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<description>脳は常に何かしらを考えていて、自分の欲求は常にどんどん湧き上がっています。実現させていかなければ消えて忘れてしまうものも含めて。こうした小さな自分のための要求を少しずつ満たしていってみませんか。小さな自分の願いを少しづつ叶えることは自分を満たし、幸せな状態を保つ栄養となります。小さなことからこつこつと叶えていくことで、自己実現とか、理想に近づくとか、成功といわれるものにつながっていきます。次から次へと消えゆく欲望を放置すると、実現することがおっくうになり、行動力がどんどん低下していきます。そして、自分自身を大切にしていない状態が続いていくことになってしまいます。行動力の低下というものは、楽しく暮らすこととは相反するもの。わきあがる自分の欲求をメモして、機会をつくって少しづつ叶えていきましょう。欲望の単位も、大きなことは取り組みにくいので、すぐに実現できる単位、些細なことから、そして最小単位でもいいのでなるべく早めに動きましょう。叶えることは、何でもよいのです。今食べたいものを食べる、聞きたい音楽を聴く、いってみたいところへ行く、会いたいひとにあう、ひとりでいたいと思えば時間をつくる、部屋をこんな風にしたいと思えば、少し叶えてみる。いままでコラムで触れてきた、自己表現や選ぶことにも少しリンクしていて、「自分を満たすこと」は、独自の個性をはぐくむ過程でもあると思います。繰り返し日々自分のしたいことをこつこつ叶えていくことが、自分を満たし、幸せな時間を増やし、よりいっそう楽しく自分自身の人生に彩りをそえてくれると思います。postedbyat2009/04/30nona</description>
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<title>「オレンジ色」</title>
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<description>オレンジ色は赤の強烈な個性を緩和し、黄色の拡散を抑えた協調・交流の色、情緒の色ともいえるでしょう。果物の新鮮なオレンジや、太陽の光の色など、元気で健康的な力のある色です。柑橘類や、柿、ビワ、パパイヤ、マンゴー、他にもにんじん、かぼちゃなど、オレンジ色の食べ物は結構たくさんありますね。そしてどれもおいしそう！オレンジは食欲を刺激する色でもあります。消化吸収を助け、老廃物を排出させてくれるオレンジ色の食べ物。栄養も多く、ビタミンＣ等を多く含み、強壮効果や免疫力ＵＰにも役立ちます。オレンジ色は前向きな思考とも結びついており、ネガティブな感情を消化する手助けもしてくれる頼もしい色でもあります。歴史や世界をみると…インドではヒンドゥ教を中心にした出家者の着る服装の色。ノルマン民族(現在のアイスランド、スカンジナビア三国、デンマーク)では、極寒の厳しい気象条件の中で人々は室内に暖かな色彩を求めた結果、オレンジ色に対する憧憬が強いとされています。やはり色によって、様々な意味を持っていますね。絵は、さっぱりと元気なオレンジをイメージしました。オレンジのみの絵を書いていて、前向きなパワーをもらった感じがありました。花瓶や、アクセサリーなどオレンジ色を生活の一部に取り入れて、是非元気をもらってみて下さい。次回はピンク色です。postedbyat2009/04/19nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_24.html">
<title>「たけのこ」</title>
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<description>生のたけのこは今の時期だけのもの。まさに旬の食材です。短い旬の時期に、たけのこご飯、若竹汁、若竹煮など1本のたけのこを使い分け、楽しみましょう。春が旬の食材には共通して苦味があります。苦味には身体の余分な熱をとる働きがありますが、特に強いのがたけのこです。ただ沢山摂ると身体を冷やし過ぎてしまうので、身体を温める作用、苦味を和らげる食材でバランスをとります。筍ご飯に木の芽を添える、たけのことわかめの組み合わせ、などはそのためです。栄養価は少ないものの、食物繊維は豊富ですから、おおいに利用しましょう。穂先は若竹汁に、真ん中あたりと下のかたい所をたけのこご飯と若竹煮にしましょう。たけのこのゆで方たけのこ…元気で新鮮なものを選びましょう。穂先の葉の色が薄く、切り口が白く、根元の斑点が薄い物米ぬか（米のとぎ汁でもよい）　唐辛子1本ゆで方１　たけのこを洗い、外側の皮を1〜2枚はがす。たけのこの先端を斜めに切りおとす。　　皮の上から1本縦に切れ目を深くいれる。２　鍋にたっぷりの水を入れ、たけのこ、米ぬか、唐辛子を入れる。３　落としぶた（お皿でもよい）をし、沸騰したら弱火で1時間ぐらいゆでる。４　火を止めそのまま冷ます。５　皮をはがしよく洗って、ひたひたの水に入れ冷蔵庫で保存する。　　穂先を残すように、むき過ぎないこと。たけのこご飯材料米3合　油揚げ1枚　たけのこ200gだし汁500ccぐらい　塩３g薄口しょうゆ大１強　酒大２作り方１　お米を研ぎ、15分水につけておく。ざるにあげ、１５分おく。２　油揚げは湯通しし、細かく刻んでおく。たけのこは食べやすい大きさに薄切りにする。３　炊飯器にお米と調味料をいれ、だし汁を注いで、普通の水加減のところまで入れる。その上にたけのこと油揚げをのせてそのまま炊く。４　炊けたら10分蒸らし、かきまぜる。木の芽があれば添える。若竹汁材料だし汁400cc　酒大１　塩3g薄口しょうゆ小１たけのこ穂先のところ　わかめ作り方１　鍋にだし汁とたけのこを入れ、火にかけ5〜6分煮る。２　調味料を入れ味を整え、わかめを入れ、ひと煮たちしたら火を止め器にもる。若竹煮材料たけのこ　わかめ　だし汁　薄口しょうゆ　酒はちみつ（みりんでもよい）作り方１　たけのこを食べやすい大きさに切る。かたいところはやわらかいところより薄く切る。２　鍋にたけのことだし汁を入れ10分煮る。薄口しょうゆ、酒、はちみつをほんの少々入れて10分煮る。一度火を止めてさます。３　火をつけ、沸騰したら、戻したわかめを加えひと煮たちして火を止める。postedbyat2009/04/12matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_23.html">
<title>「選ぶこと。」</title>
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<description>「選ぶこと」に真剣に取り組むことは幸せな環境をつくる大切な道だと思います。物を選ぶこと、野菜をひとつ選ぶにしても今はいろんな選択肢が沢山あります。選びとったものの積み重ねが自分の内面や外面をつくりだします。大事なのは「自分のお気に入り」であることで、衝動や、価格、人のすすめではないというところ。世間の偶像を追っていてはきりがありません。きちんと選んだものは、自分のお気に入り集となってより大切になり、その後自分をサポートしてくれるものへ変化していきます。適当だったり甘い読み、打算は後々つけとなって蓄積されます。それは、適当や甘さで選んだものが環境を占めていくことになり、自分が苦しくなっていく、もしくは感覚が鈍りあまり感じなくなってしまうのではないでしょうか。選ばれるのを待つのではなく、流されるのでもなく、自分主体で真剣に選ぶことが、その後の自分の未来やもっと大きな環境にもつながっていると思います。ここがいい。これがいい。自分で選ぶ。を増やすことが、結局は自分を大切にしていることになり、日々の自分をとりまく幸せな環境をつくっていきます。こつこつたのしく選んでそれぞれのたのしい環境ができあがっていくといいなと思います。postedbyat2009/03/31nona</description>
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<title>「春野菜」</title>
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<description>やわらかい空気を感じるようになりました。今朝、うぐいすが鳴きました！ほほほーほーけきょう、ほほほーほけきょうと練習しているように聞こえました。春はすぐそこですね。おいしい春野菜がたくさん店先に並び始めました。うど、ふきのとう、たらの芽など「春は苦味」と昔からいわれています。苦味は身体の熱をとり、冷ます作用があります。ただ、苦味の山菜などは少量にしておきましょう。季節の変わり目は身体のバランスが崩れやすくなりますが、新鮮で生命力がみなぎった春野菜で、体調を整えましょう。自然の摂理にかなった旬の食材は、今、身体に必要なものを無理なく摂る事ができるのです。簡単春野菜レシピです。旬の恵みをたっぷりいただきましょう。カルシウム、鉄、ビタミンがたっぷり菜の花のからしあえ材料　菜の花　1ワ　しょうゆ　大1　だし汁大1(めんつゆでも可)　和からし　小1作り方１　菜の花はよく洗って、ぬるま湯にしばらくつけておく。　　長ければ手で折って、食べやすい大きさにする。２　熱湯でさっとゆで、水で冷やし、よくしぼる。３　ボールにしょうゆとだし汁(めんつゆでも可)とからしをとかす。　　そこへ菜の花を入れ、さっとまぜて完成。うどの皮のきんぴら材料うどの皮　しょうゆ酒ごま油　こしょう少々作り方１　あつくむいた皮を細く千切りにする。水につけてあくをとり、よくふく。２　フライパンにゴマ油を入れ、うどの皮をいためる。　　酒を入れ、しんなりしてきたらしょうゆをまわし入れる。３　こしょうをふって出来上がり。うどの酢の物材料　うど　1本　　酢　大2はちみつ　小1　わかめ　作り方１　うどは洗って、5cmの長さに切る。皮をあつくむく。２　中身はうす切りにし、酢水につける。３　ボールに酢とはちみつを入れ、よくまぜ、薄切りにしたうどとわかめを入れ、　　しばらくつけてから器に盛る。せりには解毒、解熱作用キャベツは肝臓、胃腸を助けます。せりとキャベツのお浸し材料　せり　半ワ　春キャベツ　2枚　かつお節　5ｇ　しょうゆ　だし汁作り方１　セリと春キャベツをさっとゆでる。２　ボールにしょうゆと、だし汁とかつお節を入れよく水を切ったセリとキャベツを入れてあえる。postedbyat2009/03/17matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_21.html">
<title>「黒色」</title>
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<description>黒色は光を吸収し、光の刺激を抑制する色です。一眼レフのカメラなども、カメラに光が反射せぬよう黒色です。黒ごまや、ひじき、海藻、昆布、そば、こんにゃく、のりなど、色素の濃い食べ物は、抗酸化力が強く、体を温める作用があります。黒い色の食べ物は身体に良いと言われ、刺激から体を守り、気持ちを落ち着かさせてくれます。西洋では悲しみを隠す色と考えられていました。喪服なども黒ですね。黒色は刺激などから保護する色でもあり、傷つきやすくなっている時、しばらく世間から距離をおきたいときなどに、着用します。威厳と力を与える色でもあり、黒魔術など、邪悪な力を呼び起こす象徴とされたり、黒猫が通ると不吉、といった迷信等ネガティブな意味あいでとらえられる色でもあります。また、十代・二十代の若い頃に一時黒色を好み、子供と大人の境界を通過しようとすることがあるといわれています。振り返ると、黒を多く好んで着ていた若い日がありませんか？「日本書紀」では黒色は天上界に属する色とされ、古来中国でも、「天地玄黄」といって、天で最も尊い色は黒とされていました。（地では黄色です。黄色のときに触れましたね。）いずれも尊い色としてとらえているようです。絵は、暗闇からできる道をイメージして書きました。最も暗い中から生まれる希望はまた格別ですね。暗くならないと見えないこともあって、真っ暗も悪いことだらけでもないと思います。次回はオレンジ色です。postedbyat2009/03/09nona</description>
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<title>「体のサイクルを考える。」</title>
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<description>心が乗ってこないとき、体の状態や今のサイクルについて考えるとすっきりと理解できるときがあります。体のことを考えず心ばかりが走っている状態を続けていると、知らない間に気分が落ち込んでいることがあります。体のサイクルと心は切っても切り離せないもの。比較的わかりやすく感じとりやすいサイクルをとりあげると、女性には生理というサイクルがあります。それにともなって約1か月の心のサイクルがあるといえるでしょう。生理の終わり頃から卵胞期〜排卵にかけては、もっとも美しくなる時期、新しいことにどんどん取り組め、自然とやる気もでます。生理の少し前と生理中は、新しいことを受け入れようにも難しく、内側に向かって安静にゆったりと過ごす時期です。男性にも似たサイクルがあると言われています。いつでも絶好調、あるいは絶不調なわけではなく、物事に対する欲求に波があるようです。また、気持ちのサイクルには月が影響しているとも言われています。満月に向かうときは物事の吸収によい時期。欠けていくときは吸収したことを消化し、不要なものを吐き出す、デトックスによい時期。もっと長いサイクルで体が転調していく時、少しつかみにくいものに感じられます。例えば、閉経後のサイクルに体が調整していくときや、妊娠中、胎児の発育とその後の育児へつなげる過程を体が調整していくとき、何かの手術の後、体が術後と術前とを調整するときなどです。長い月日をかけて何回かの転調をともなってバランスをとっていくので、あれどうしたのかなんだか心の調子がさえない！なんていう時期もやってきて、それを乗り越えつつ好バランスを目指してゆくのだと思います。普段、疲労が蓄積され過ぎていると本来のサイクルよりも、そちらが先にきてしまって、自分自身がつかみにくいかもしれません。自身の体の状態を深く読んで無理のない自然なバランスをとること、体を思いやることが心のよい状態を保つひけつではないでしょうか。postedbyat2009/02/19nona</description>
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<title>「チョコレート」</title>
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<description>2月14日はバレンタインデー。感謝の気持ちに愛をこめて、手作りチョコを贈ってみてはいかがでしょうか。チョコレートを食べると気持ちが落ち着き、疲れがとれる、または頭がすっきり、元気が出てくるなど、効用はさまざま。ちょっと不思議な食べ物です。原料のカカオに含まれるカカオマスポリフェノールは、苦味のもとでもあるのですが、がんを抑える効果、胃潰瘍の予防、ストレスの軽減、精神の安定、などの効果が実証されています。ただ、チョコレートはカロリーも、カフェインの含有量も高いので、食べ過ぎには注意しましょう。おいしいチョコを少量楽しみましょう。簡単にできるチョコを作りましょう。ロシェ材料/5〜6個分クーベルチュールミルク50g（市販のチョコレートで可）ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類30g作り方１　ナッツ類は刻んでからいりしておく。２　チョコレートを刻み、ボールに入れ、60℃の湯せん（火は止める。）にかけて溶かす。水を嫌うので、ボールの水分はよく拭き取っておく。３　ボールを湯せんからはずし、ナッツを入れて静かに混ぜる。（※このとき水が入らないように注意すること。）４　スプーンですくって、クッキングシートに分ける。室温にしばらく置いておく。固まったら出きあがり。postedbyat2009/02/11matsunami</description>
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<title>「カリフラワー」</title>
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<description>花野菜のカリフラワーはアブラナ科の野菜です。キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツとは同じ仲間です。ブロッコリーが突然変異したものともキャベツの品種改良されたものともいわれ、花のつぼみの部分を食べます。旬は10月ごろから2月ごろまで、まさに今が旬です。白くて、身が引き締まり、ずっしりと重いものを選びましょう。淡色野菜の中では、ビタミンCの含有量は一番高く、加熱の損失が少ないのが特徴です。ビタミンCは免疫力を強化する作用がありますから、風邪、肌荒れ予防に欠かせません。また、カリフラワーに発がん物質を抑える成分が含まれていることもわかりました。くせがなく淡白でありながら、存在感のあるカリフラワーを使ってスープ、シチュー、マリネ、クリーム煮を作りましょう。カリフラワーのポタージュ材料/２人分　カリフラアワー100g　さつま芋40g　ご飯20g　オリーブ油塩　こしょう作り方１　カリフラワーは小房に分け、さつま芋は皮をむき、2�pに切っておく。２　鍋にオリーブ油を熱し、中火の弱火でカリフフラワーを炒め、さつま芋と水を加えて、10分煮る。やわらかくなったらご飯を入れて10分煮る。３　あら熱がとれたら、ミキサーでなめらかになるまで攪拌し、塩こしょうで味をととのえる。postedbyat2009/01/30matsunami</description>
<dc:date>2009-01-30T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「紫色」</title>
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<description>紫色は青の”沈静”と赤の”生命力”の両方からできているバランスの色。品位のある、崇高な、謙虚な色、超越の色とされています。紫色の食べ物は、なすや、紫芋、あずき、ぶどう等々、気持ちを穏やかにしてくれます。日本では古来より紫色は、高貴な色とされ、その染色法も珍重されました。古代ローマ帝国でも紫は皇帝の色として使われていました。古代紫はブリュミュウという軟体生物から採取され、美しい紫を染めるのは難しかったため高貴な色とされています。いままでのコラムでも様々な理由でいろいろな色が「高貴な色」とされてきています。日本では飛鳥時代に定められた官位１２階で聖徳太子が官吏を表す冠の色を、紫、赤、青、黄色、緑、白の順としました。高い位を表した紫色が高貴な色だとされたといわれています。江戸時代以前においては、紫を、お禁色（おとめいろ）といって庶民は紫の衣服を使ってはいけないことになっていました。飛鳥時代に定められたことが江戸まで続いてしまうとは、人々の慣習というのは恐ろしいですね。こういった歴史の理由から、現代の私たちにとっても紫は高貴なイメージをもっていたりするのだと思います。不思議と色の歴史は人々に刻まれているのですね。絵は、紫の成り立ちとなっている青と赤を使いました。青いエネルギーと赤のエネルギーの複雑なやる気、すっきりと産みだすにはもう少し推敲がいるような…そんな感じをうけました。複雑さがすぽっと単純化して外へでる時、よいインスピレーションとなるのではないでしょうか。次回は黒色です。postedbyat2009/01/22nona</description>
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<title>「台湾旅歩食記」</title>
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<description>台湾を、歩いて、歩いて見つけたものは、おいしいものばかりでした。人々は、やさしく、あたたかく、昔、子供の頃はこんな感じではなかったかしらとふと思うほど、懐かしい気持ちになる街でした。台湾の食は「医食同源」が根付いているといわれていますが、あちこちにある市場や屋台の食べ物、食材の問屋街などから、それが身近に、日常的にとけ込んでいることを実感できました。食材を無駄にしない、食べられるものはすべて使うことも、素材をただ蒸しただけのおいしさも、あらためて知ることができました。いくら食べてもあきない、簡単な調理、素食の原点でしょうね。◆世界で一番おいしい小籠包のお店でせん切り生姜と一緒に◆酸辣湯そんなに辛くなく、酸味もほどほど◆水餃子ニラ、海老、豚肉の三種類ぐらぐら熱湯の中で踊っていた水餃子◆なつめ丸ごとかじるとりんごをもっとさっぱりさせたような味今の時期だけのもの乾燥の赤いなつめとは違う種類◆菱の実はじめて見て、形に驚き、おそるおそる口にするとお芋のような素朴な味でおいしい◆蒸した南京豆え！と驚きのピーナッツとは違うあっさりしたおいしさ◆栗帰国後この栗で栗おこわを作りました。◆青菜食べ物屋さんの前にあるアスパラ、へちま、数々の青菜おいしい調理方法を丁寧に教えてくれるほんのり塩味スープたっぷりのとろみつきへちまの炒め物は、実においしかった！（写真がなくて残念！）◆魚氷の中にいろいろな魚が並んでいる見たことのない赤い魚を蒸していただくさっぱり、あっさりけれどおいしい！◆はまぐりのスープ薄味、でも滋味たっぷりの味わいあるスープ◆みかんトラックに山積みの小夏のような柑橘類しぼってジュースにしている◆栗おこわ栗おこわの作り方材料／2合分もち米２合　甘栗　塩３g　酒大１　薄口しょうゆ小１１　モチ米を洗って、ざるに30分あげておく。その後水に1時間浸しておく。２　甘栗をむく。10個〜お好み量を。３　水をよく切ったもち米を炊飯器、（圧力鍋）に入れ、塩、酒、薄口しょうゆを加えた分量の水（ひたひたの水）を入れ、栗をならべて炊く。季節外れに栗ごはんが食べたくなった時、甘栗ごはんを。おいしいですよ。postedbyat2009/1/6matsunami</description>
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<title>「自信をもつ。」</title>
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<description>自信をもつことは、環境や比較に左右されない自己特有の意思を保つことだと思います。「自信」といってもいろいろな種類があります。まず、外との比較によって得られるもの。他者よりいかにして自分が優れているかを元に形成されるものなので、ある日ポッキリ折れることの多い自信です。100点を取ることだったり、試験に合格することだったり、必ずしも比較で得られるものすべてがよくないというわけではありませんが、天狗の鼻が折れるように、これによって形成されすぎると自然と折れるようになっていると言ってもよいでしょう。折れた鼻をまた、外との比較によって元に戻すことは可能で、クセになるとやっかいなものとなります。次に自己のつみかさねにより得られるもの。こちらは比較ではないもので自分で納得し、日々積み上げてきたもの。「私はこれがいいのだ。」といような、バカボン並の素直さで形成され、通常こちらを保って生きているのではないでしょうか。しかし、つみかさねによる自信が折れる日というのも人生にはやってきます。この時が一番大変な時ではないでしょうか。つみかさねによる自信が折れたとき、頼りにするのが、自信の基盤となっている本来の自分への信頼です。自信の基盤となるものは、誕生したときから各個人が持っているもの。各個人のDNAに刻まれたかなり個人差のある、「個性」だと思います。生まれもった自信を呼び覚ますには、「自分にとって」原点に帰れるような場所へ行く、あるいはそのような人に会うこと。お墓参りや、里帰り、のんびり温泉旅行、などいろいろありますね。それがむずかしい時は、ひたすら気持ちを書き出しましょう。書くことで、気持ちが浄化され自然と整理されます。個性としての自分がゆるぎないものになれば、環境や比較に左右されず、本来の自分自身の意思を保つことができるのではないでしょうか。自信をもつなんて簡単にはできない。という方は、自信をもってみたらこんな感じかなというのを想定してみること、自分にやさしくすることからはじめてみませんか。postedbyat2008/12/16nona</description>
<dc:date>2008-12-16T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「くず野菜の利用」</title>
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<description>あつあつのスープを一口、なぜか、ほっとします。じわじわと身体の芯まであたたまり、元気が出てきます。使いきるよう心がけても、お料理によって残ってしまう、キャベツやレタスの外側のかたい葉、芯の部分、人参のへた、皮、大根のしっぽ、生しいたけの軸、セロリの葉っぱなど。冷蔵庫の野菜室の片隅に、くず野菜を入れる箱を準備しましょう。野菜がいっぱいになったら、野菜のスープストックを作りましょう。じっくり煮るので、それぞれの野菜からうまみが出て、おいしいスープの素ができます。そのときどき、季節によって中身も変わってきます。簡単くず野菜のスープストックの作り方１　野菜と水をたっぷり、鍋に入れ、くたくたになるまで煮る。２　野菜を取り出すか、ざるでこす。このスープストックを使って…野菜スープ材料/２人分　玉ねぎ１/8個、人参２�p、キャベツ１枚、しめじ、水煮した大豆大さじ２杯、じゃが芋１/２個、あればトマト、セロリ等スープストック400cc〜500cc作り方１　野菜は１�pの角切りにする。２　玉ねぎをウォーターソテーする。鍋に、ソテーする時に使う油より少し多めに水を入れ、沸騰させる。そこへ玉ねぎを入れ、お湯で炒める。水がたりない場合はたして、しんなりするまで炒める。３　残りの野菜とスープストックを入れ、やわらかくなるまで煮る。４　塩、黒こしょうで味をととのえる。野菜のうまみたっぷり、すっきり味のスープです。これで十分。野菜の力はすごい。元気がでない時におすすめします。ゆで卵をのせたり、粉チーズをふりかけると違った味が楽しめます。素朴な人参のポタージュ材料/2人分玉ねぎ１/4個、人参小さいもの１本、ご飯50〜70gスープストック500cc作り方１　人参はよく洗い皮のまま使う。人参をうすく輪切りに２、３枚切り、型を抜く。星形、花形など。玉ねぎ、残りの人参を薄切りにする。２　玉ねぎをウォーターソテーする。３　玉ねぎがしんなりしたら人参を入れ、ひたひたにスープストックを入れ蒸し煮する。型抜きした人参も一緒にのせておく。やわらかくなったら火を止め、冷ます。４　先に、型を取った人参を取り出し、やわらかくなった野菜をミキサーに入れ、かくはんする。５　とろとろになった野菜を鍋に戻し、残りのスープストックを様子を見ながらたしていき、塩、黒こしょうで味をととのえる。６　器に盛り、かたどった人参をかざる。ご飯でとろみをつけただけのやさしい味のスープです。胃腸の働きをよくします。塩、こしょうで味をつける前のスープは離乳食にも。パセリを散らしてもきれい。黒こしょう、玉ねぎは身体をあたためてくれる食材です。トマト、セロリを入れると味が深くなります。スープには欠かせない食材です。簡単で、野菜のうま味、風味、,持ち味が生きていて、滋養たっぷりのスープ、消化剤となる野菜を味わいましょう。postedbyat2008/12/01matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_13.html">
<title>「黄色」</title>
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<description>ひまわりや、ラッパ水仙など、黄色い花には気持ちの落ち込みを助ける回復力があります。バナナ、グレープフルーツ、レモンといった黄色い果物にも免疫力を高め、疲労回復を助けてくれる作用があります。天体では熱く激しいエネルギーをもつ太陽の色。果てしなく拡がる力をもっています。中国では支配者の色でもありました。果てしなく自分の力を拡げる意味が込められていたのでしょう。黄色は知性とも結びついているといわれ、合理的、理性的な判断を下すといった意味でも支配者が好んだのかもしれません。タイの人は生まれた曜日をもとにいろいろ(方向、結婚、名前など）決めたり、色にもこだわりがあるそうです。曜日によって色が決まっていて黄色は月曜日の色。黄色のポロシャツを着ている人が多いのは、月曜日生まれの現国王を敬愛する気持ちをあらわしているからだそうです。一方でキリスト教では、黄色は最後の晩餐にユダが着用していたため裏切り者の色とされていました。その流れで、ヨーロッパでは黄色は社会的差別の手段として用いられました。近年にフランスのロードレースで１位の選手を見分けるために黄色が用いられるようになり、ようやくイメージが回復したといわれています。私たちにとっては、風水的な金運のイメージが強いように思います。ポジティブな意味合いのものの方がより多くの人に浸透していっているのではないかと思います。今回の絵は光をイメージして書きました。いつもより交じりっけのないほぼ黄色一色で仕上げました。本来黄色はぽかぽかと暖かいものなのかもしれませんね。次回は紫色です。postedbyat2008/11/16nona</description>
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<title>「栗」</title>
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<description>秋はなんといっても栗です。茹でたての栗はほくほく、ほっこり。もうひとつ、もうひとつと手がのびてしまいす。栗は縄文の遺跡から発見されるほど、古くから食用とされていたようです。葉や渋皮はやけど、かぶれ、せきによく、実（種）は腎臓の働きを活性化し、足腰を強くし、気力を補うなど効用はたくさんあります。またビタミンＣ、食物繊維なども豊富に含まれています。この滋養いっぱい、生命力の強い栗を今この時期に楽しみましょう。おいしい栗ごはんを作るには、栗の実をむく作業が欠かせません。我が家は栗をたっぷり入れるので、ちょっと覚悟が必要です。簡単にちゃちゃっと作るごはんもおいしいけれど、たまに、手間暇かけたごはんはもっとおいしい。ひとつずつむきながら、むくことだけに集中してもよし、ひとりで考える時間としてもよし。最近では、この時間が大切なものと思えるようになりました。栗おこわと栗むしようかんを作ってみました。postedbyat2008/10/20matsunami</description>
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<title>「気を抜こう。」</title>
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<description>考えすぎ、心配のしすぎから自分を解放してあげませんか？気を抜くことは、決して一生懸命取り組まないことでもないし、さぼることでもありません。冷静になって体の力を抜いて、「自分」と「自分自身のまわりの物事・出来事」をわけて考えてみましょう。本当に達成したいこと・心配なことを心から取り去ることは難しいですが、体をほぐして、緩めることは可能です。体の力を抜くと、心も少し楽になります。体の力を抜くと、余分な気が抜けてきます。具体的な方法としては、体の力を抜くイメージで、深く長〜い深呼吸をします。それにゆっくりとしたストレッチを加えてもいいと思います。それを3分位続けます。(長いなと感じたらそこで終了でもOK。短くてもリラックスすることはできます。）この他にも、思う存分に睡眠をとること、マッサージにいくことなどいろいろな方法で体の力を抜くことができます。本当に思いの強いことこそ力が入ってしまって、そのことに対して過度に思い入れたり、張り詰めてしまいます。がんがんに張り詰めたり、ものすごく思い入れることも、ときには達成するパワーを産むけれど、体がコチコチになって、身も心も疲れちゃいますね。力が入ると遊びが入るすきまがなくなってしまいます。余力・余裕がたのしいことを連れてくると思います。自分で余力・余裕を育んでのんびり人生をたのしみませんか。postedbyat2008/10/11nona</description>
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<title>「大根の皮」</title>
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<description>これから冬にかけ、おいしくなるのが大根です。大根はみずみずしく、淡泊な味ですから、梅ドレッシングで和えたサラダ、ホタテとマヨネーズで和えたサラダ、どちらもおいしいですね。また、ふろふき大根、おでん、ブリ大根、味噌汁の具等煮てもおいしく、冷蔵庫の中にあると安心で、たのもしい野菜のひとつです。お正月のおせちに欠かせないなます、大根を干して漬けたたくあんなども、味わい深いですね。大根には、消化酵素のジアスターゼ、ビタミンＣが、葉にはカルシウム、ベータカロチンなどが含まれています。消化を助け、咳を止め、風邪予防に、がん予防にと薬効はたくさんあります。大根は、たわしで洗い、葉はすぐに切り落としましょう。皮をむかずに使う場合もありますが、もし、皮をむくのなら、「皮をすてないで！！」皮はちょっと厚めにむき、１日、２日干します。もっと干せば切干大根です。実も葉も皮も捨てるところはありません。１本を使い切りましょう。あえものをつくりましょう。１　干した大根の皮を水につけて戻します。干し時間が短いものはそのままでもよい。ぎゅっとしぼっておく。２　きゅうりを少々せん切りに、人参も少々せん切りに、あれば、みょうが、貝割れ大根、わかめなどをポン酢しょうゆと和えれば出来上がりです。大根おろしには、消化酵素がたっぷりです。しぼり汁もすてないで！（消化酵素は、熱を加えると失われてしまいます。）postedbyat2008/09/27matsunami</description>
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<title>「緑色」</title>
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<description>緑色は自然の色です。疲れた時に、公園に行き、緑の木々に囲まれると力が抜け、リラックスできます。緑色の食べ物は栄養価が高く、健康を保ってくれています。ほうれん草、小松菜、春菊、ピーマンなど、よく食べている身近な食べ物が多いですね。緑は寒色（青）と暖色（赤）の間のカラーで、バランスや調和、癒しを表す色です。最も安全な色とも言われています。古代エジプトでは、死者を蘇生させたオシリスの顔は緑色をしており、緑は再生・復活の象徴とされています。また、イスラム教では、緑は木々が生い茂る天国を象徴する色とされ、イスラム教を信仰する国の国旗は緑色が彩色されています。どの色をとってもそうですが、色には何世紀も前からの歴史と意味が深く刻まれています。私たちも緑の大自然に、はるか昔から多大な恩恵を受けてきていることを、DNAが記憶していて、自然と植物や森林に癒されるのではないでしょうか。絵は、渋みと明るみの森をイメージして書きました。渋い季節があって、（しかも半分を超えてを占めているような気もします。）明るさが少し現れる。ちょっと人生みたいですね。次回は黄色です。postedbyat2008/09/13nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_8.html">
<title>「フーデニングの楽しみ方」</title>
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<description>この夏,ささやかな喜びを見つけました。フーデニングです。フーデニングとは、フード＋ガーデニングという意味で、造語です。「育てて、食べられる」と楽しみが多く、簡単に取り組めるので、おすすめです。一斉に芽が出ることの不思議。毎日ぐ〜んぐ〜んと伸びていく葉。最近の朝の楽しみは、植木鉢の前で、一本一本つみとりながら、あれこれ思うことです。1.何種類もの野菜のたねを混ぜて、野菜栽培用の土を入れた植木鉢に、一度にまきます。たねは、春菊、青じそ、ミニレタス、小松菜、みず菜、つけ菜、ロケット、パセリ、二十日大根など等。2.２日ぐらいで、芽が出てきます。毎日水やりを忘れずに。ふた葉になり、よつ葉になり、一面のグリーンに。よく見ると、春菊はこんなに小さいときからギザギザ。みんな、すでに違いがはっきりしています。昔のことも思い出しました。子供がよちよち歩きの頃、はるか昔のことです。お友達と家庭菜園を借りていました。子供たちを畑に転がしておいては、畑を耕し、当時は、まだめずらしかったにがうりをフェンスにはわせて作り、見事なにがうりを収穫したことがありました。懐かしい想い出です。3.摘み取った葉っぱは、彩りに添えたり、おひたしにするのもよいでしょう。我が家ではサラダが定番です。片手にふんわり乗るくらいの量で二人分。玉ねぎの薄切り、あとは、冷蔵庫にあるきゅうり、大根、セロリなどを少しきざみ、トマトは小さいもの１つを半分。あれば枝豆、とうもろこしもパラパラ。色どりがきれいです。お好みで、ポン酢しょうゆ、またはドレッシングを少々かけます。新鮮で、おいしい！食物酵素は熱を加えると失われてしまいます。生野菜は１日１回は摂りましょう。postedbyat2008/09/09matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_7.html">
<title>「自己表現しよう。」</title>
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<description>自己表現とは、環境と自分との微調整を助け、自分を進化させる秘かな手段であると思います。自己表現というと、他者との関係において自己主張をしているかとか、大きな芸術表現をしているかとか、そういったことを示すことが多いですが、今回提案したいのは、もっとミクロな単位での自己表現です。聞く音楽を選ぶ、物を選ぶ、買う、買わない。お店を選ぶ、料理する、食す。映画を見る、服、爪先、本や雑誌も、、どれも選ぶということは小さな自己表現。自分のフィーリングにあわせて周波数を調える感じですね。自然と選択していることをもっと意識して選択してみる。例えば、音楽を聞くときに、本当に今自分が聞きたい曲ってどんな感じだろうかと考え、それにあわせて曲を選んで聞いてみる。料理をするときも、今自分が本当に食べたいものってなんだろうかと考えそれにあわせてつくってみる。自分の感覚に深く問うて「選ぶ」ということは細部を適当にしないということにもなっていくのだけれど。自分をごまかさず、周囲によい意味で巻き込まれない、自分のエリアをもっていることにもなると思います。小さな点が大きくなるときに何か発見があるかもしれないし、大きくなる日はうんと遠い日かもしれないけれど、真摯に選択したものが、自分に栄養を与えることになります。1日1表現してみませんか。小さな表現でも、自己発信をしていることによって、なりたい自分像をあきらめないことにつながる、大切なことなのではないかと思います。postedbyat2008/08/31nona</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_6.html">
<title>「パイナップルの芯」</title>
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<description>夏になると楽しみにしている果物の一つが沖縄産のパイナップルです。一般に一年中出回っているのは、フィリピン産ですが、夏限定は、沖縄産です。最近では、スーパー、果物屋さんでも見かけるようになりました。沖縄産のパイナップルは、皮の部分からブロックのように外れる、甘みの強いボコールという品種と果肉が黄色い、ハワイという代表的な品種があります。完熟した、食べ頃のパイナップルはとても甘く、適度に酸味があり、さわやかな香りは独特です。この酸味には、疲労回復効果があります。また、生のパイナップルは、肉をやわらかくし、消化を助ける、たんぱく質分解酵素「プロメリン」を含んでいます。そのため、ゼリーなどは固まらないので気をつけましょう。キーウイフルーツも同様です。◎食べ過ぎると舌がいたくなったり、唇が荒れることがありますので注意しましょう。フルーツ酢を作りましょう。そこで、「芯をすてないで！！」びんに、お酢を入れ、芯が出るたびに芯を漬けていきます。しばらく漬けていると色も薄くなり、出がらしのようになったら取り除きます。使ってはお酢を足し、芯を足しながら、夏の間楽しめます。◎焼酎に漬けても美味しいでしょう。葉っぱのところを切って、水につけ、白い根が出てきたら土に植えましょう。観葉植物として育てましょう。簡単に捨てないで、手をかけましょう。postedbyat2008/08/25matsunami</description>
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<item rdf:about="http://wakuwakuwork.jp/column_5.html">
<title>「赤色」</title>
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<description>今月は「赤色」です。赤いバラは凛として素敵です。花言葉は「愛情」「情熱」。トマト、スイカ、いちごはとても身近なかわいい赤。燃え盛る赤い火、生命そのものの色、血液。赤といっても色々ですが、情熱、活気などを表すことが多いですね。戦隊もののゴレンジャーなどでも、主人公は赤レンジャーですね。その性格は果敢に戦う情熱の持ち主です。一方で、赤は警戒色として、信号の「止まれ」や立入禁止の表示などに使用されています。また、光の三原色・・・緑　青　赤・・・のうちの一色でもあります。古代ギリシャ時代の哲学から始まった、色彩の理論化の中で、デモクリストスは、白、黒、赤、緑の4つの原色から他のすべての色ができると考えました。はるか昔の時代から、赤は「基礎となる重要な色のひとつ」として捉えられてきています。赤い食べ物は、食欲を増進させ、エネルギーの回復を助けます。トマト煮や、辛ーいキムチ、唐辛子たっぷりの…など、など、見ただけでも元気になりますね。総じて、熱、強さ、活力、勢いなどを表す、パワフルな色といえるでしょう。赤そのものにエネルギーを高める効果があるため、意欲的に何かに取り組みたい時、ここぞという仕事の時、赤色の服や下着を着てみるのもいいですね。効果を求めて、力んで取り入れるのではなく、自分自身を楽しんだり、励ましたりする方法として色を使い、ひそかな楽しみの要素となったらいいなと思います。次回は緑色の予定です。postedbyat2008/08/17nona</description>
<dc:date>2008-08-17T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「旬菜漬け」</title>
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<description>夏野菜と仲良しに毎日、暑いですね。いよいよ夏本番です。旬の夏野菜には身体の熱を冷ます働きがあります。また、この時期の果物、野菜には水分が豊富に含まれています。夏の恵みを沢山いただいて、夏を乗り切りましょう。旬菜漬けは万能夏の薬味、みょうがの香りには発汗を促す作用があります。夏野菜を使った旬菜漬けにも、みょうがを使います。作り方が簡単な上、のど越しがよく、食感も楽しめる、万能な一品です。どうぞお試し下さい。納豆に混ぜて、冷奴にのせて、ソーメンのたれに入れて、長芋、もずくと和えて、梅干を加えてご飯のお供に、など等。アレンジすることが楽しくなります。旬菜漬けはマクロビオティック新潟の方から教えていただいた、旬菜漬けは昔からの伝統食です。今注目されているマクロビオテックは、以前「正食」とも、「自然食」とも言われていました。一昔まえの日本の食事、「穀物（玄米）菜食」、いわば伝統食がマクロビオティックの始まりなのです。旬菜漬けの作り方材料なす１本きゅうり１本みょうが１つオクラ２〜３本ポン酢しょうゆ大さじ１作り方１　オクラを塩もみし、さっと茹で、冷水にとっておく。２　なすときゅうりはところどころ皮をむき、5mmぐらいの角切りにし、保存袋に入れる。３　みょうがとオクラは薄く小口切りにし、保存袋に入れる。４　そこへ、大さじ１のポン酢しょうゆを入れ、あとはよくもむ。上下左右、よーくもんで、冷蔵庫で冷やしておく。◎組み合わせる物によって、調味料を少々足すとおいしくなります。◎青じそを入れると味がひきしまります。postedbyat2008/08/10matsunami</description>
<dc:date>2008-08-10T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「朝6時に起きてみる。」</title>
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<description>朝早く起きてのーんびり、植物のお世話でもしつつ、ゆっくりひとりの時間を過ごし、ゆったりした時の流れを感じてみませんか。普段よりも早く起きてみると、時間の流れがゆっくりで驚きます。仕事中の3倍はあるように感じるでしょう。まだ誰も動いていない、朝の新しい空気を感じましょう。鳥のさえずりが聞こえ、学校から朝連の声が聞こえ、朝早く出勤する人が家を出る気配を感じ、隣のおばあさんの鼻歌が聞こえてくる・・なんてこともあるでしょう。そうして朝の目覚めをゆっくりと感じていきます。これは日頃、通勤や仕事に速さを求められ、あるいは目指し、テレビやニュースまたは広告で、突然の大展開！クライマックス全開！最高に絶好調！を見慣れている私たちにとって穏やかでゆるやかな自然な状態に帰るとても大切なひとときです。また発想、ひらめきも早く起きた時の方がクリアに感じることでしょう。スピリチュアル系の本や、健康関連の本、ビジネス本、風水にいたるまで、どのジャンルでも幅広く朝早く起きるということはお勧めされています。これはどの角度から考えても朝の時間はプラスの時を過ごせるということなのだと思います。3日坊主上等！是非「朝6時に起きる」実践してみてください。ひとまずやってみることがこころを柔らかく育むのだと思います。postedbyat2008/07/26nona</description>
<dc:date>2008-07-26T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「びわの種」</title>
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<description>６月頃から７月上旬位まで、びわがでまわります。短い旬ですから、時期を逃さず、かわいいびわを味わいましょう。果肉に比べ、種が思いのほか大きいのが特徴でしょう。びわの葉の効用は、よく知られていますね。昔から、漢方薬として使われていました。びわの葉を煎じた汁は、あせもかぶれによく、入浴剤としても使うことができます。生の葉をそのまま、やけどの患部に貼っておくと、驚くほどの速さで治ってしまいます。ぜひ湿布の効果をお試し下さい。また、お茶としても楽しむことが出来ます。このびわの葉がいつも身近にあったなら、どんなに安心でしょう。そこで、「種をすてないで！！」種を植えましょう。庭のかたすみ、植木鉢の端っこ、どこでもＯＫ。びわの種は、強い力、エネルギーを持っているので気長に、水をあげていると、必ずや、芽を出してきます。その小さな葉は、可愛らしく、いとおしくさえあります。あとは水やりを絶やさず、すくすく大きくなるのを楽しみながら、待ちましょう。季節はめぐりめぐって、我が家では２０年選手がいます。びわの実が２回なりました。小さい実でしたが、それはそれは甘く、ありがたいものでした。postedbyat2008/07/13matsunami</description>
<dc:date>2008-07-13T12:00+09:00</dc:date>
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<title>「青色」</title>
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<description>今月は「青色」です。水や、空、海など実際にさわることが難しいことから、「理想」「希望」「遠く思いはせる」「冷静」のイメージとされます。知性、高尚や貴族を象徴する色に、青が使われることが歴史上にもありました。意味をもって色を使うことは今はじまったことではなく、はるか遠くむかしから行われてきたことなんですね。ルイ7世の時代では、フランス王家の紋章が青地に白いユリの花と決められ、以来青色をフランス王家の色とし、王家以外にこの色を使うことを禁じました。フランス国旗の青は自由を表現しています。アフリカ、灼熱の大地では水を象徴する青への憧憬があり、民族の婦人は藍染めのブーブーといロングドレスをきていたりします。青色は気分を落ち着け、心を静める効果のある色でもあります。青色をぼーーっと見ているとちょっとたそがれた気分になりませんか。時々、ふと海を見に行ってのんびりしたい！と思うのは、心を静めて気分を落ち着けたいというこころの疲労のサインかもしれません☆この色は絶対この意味だ！と決まっているわけではないけれど、色の持つ意味を生活に少し活かせるとよりたのしいかなと思います。次回のコラムは赤色の予定です。postedbyat2008/07/06nona</description>
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